このブログはAmazon.co.jpのアソシエイト・プログラム(アフィリエイトと呼ばれるもの)に参加しています。
(リンクツール「Amakuri」「ポンデリンク」を使ってアマゾン内の画像を呼び出しています。どれも使いやすくて便利です)

これはもし誰かがリンクをクリックして、その先のページでお買い物をすると
「お客さんをつれてきてくれてありがとう!お礼にその人がうちで買っていってくれた金額のうち、5%はあなたにさしあげますね」
みたいなシステムです。%は、2から8のあいだで商品によってちがいます。
この仕組みを通して買ってもそうでなくても、ものの値段、買い物をする人が支払う金額は変わりません(お礼をしてくれるのはアマゾンなので)。

「どんなものがいくつ売れたか」は記録され、わたしはその記録を見ることができます(ブログ上で言及することもあるかもしれませんので、好ましくない場合は後述の方法で避けてください)。
ただ、それを買ったのが誰なのか、どこに配達されたのか、またどれとどれを同じ人が買ったのかなどは、わたしには決して分からない仕組みです。

積もり積もってサーバー代がまかなえたらうれしいな、と思っていますし、なにか物を買ってワーワーとはしゃぐのもさぞ楽しいでしょう!
しかし使い道を特にしっかり決めてはいませんので、そのことに納得できる方だけクリックしていただければ、と思います。

もちろん、自分が買い物をしたことで友だちでない人のアカウントにお金が入ることが、ちょっと落ち着かなくてなじめないな、いやだな、という場合もあるかと思います。

そのような場合は、お手間をとらせて申し訳ありませんが

  • 記事内のリンクをクリックせずに、商品名を別途Googleなどのサーチエンジンで検索して商品ページに辿り着く
  • ふだんAmazonでお買い物をするのに使っているいるブラウザとは別のブラウザを使ってこのブログを読む
  • ブラウザのCookieを削除する(不慣れな方は慎重に行ってください)
  • 最後にクリックしてから24時間が経過する

このいずれかの方法をとればカウントされませんので、よろしくお願いします。

 

わたし自身はAmazonでお買い物をするときにはアムネスティ・インターナショナル日本支部のサイトを経由することが多いです。このページの下のほうにAmazonへのリンクがあります。
アムネスティについては2015年に採択した「セックスワーカーの人権を守るための決議」というものがあり、わたし自身は(すみずみまですべて賛同できるかどうか今はまだ言いきれない部分もあるのですが)おおまかなところは納得していますし、なにしろ考えたこともない人の方が多そうな問題なので、広く読まれてセックスワークに対する議論がなされる、はじまるといいなあと思っています。

参考:【Q&A】セックスワーカーの人権を擁護する方針に関して : アムネスティ日本 AMNESTY
          セックスワーカーの人権を尊重し、保護し、実現する国家の責務に関するポリシー(pdf: 283KB)